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夏季休暇のお知らせ

当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。

2017年 8/10(木)~8/14(月)

尚、8/15(火)からは通常診療となります。

よろしくお願い致します。

電動歯ブラシ?音波歯歯ブラシ?何が違うの?

こんにちは!

 

みなさん、電動歯ブラシの購入を考えたことがありますか?

 

種類もたくさんあるし、値段もピンキリ、、、どれを買ったらいいか分からない(~_~;)!

そもそも電動ブラシって何が良いの(・o・)?

 

そう思う方も多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は電動ブラシのメリット、種類やそれぞれの特徴についてお話ししたいと思います(^^)/

 

 

●電動歯ブラシのメリットは?

電動歯ブラシのメリット、、やはり一番は『手で磨くよりも早くキレイに磨くことができる』ということが最大のメリットではないでしょうか?さらに手磨きに比べて歯の隅々まで清掃できる優れものです。

 

●電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシは大きく分けて2種類です。

 

①高速運動電動歯ブラシ

電動歯ブラシとしては初期から存在するタイプです。内蔵した小型モーター2500~7500回/分でブラシ部分を振動、または回転させます。

価格は安い物で数百円から購入が可能です。

 

②音波歯ブラシ

200~300Hz(30000回/分)の音波による振動により、プラークを除去します。ブラシの毛先が接していない深い部分のプラークも清掃できます。歯ブラシ自体が振動しているので手でブラシを動かす必要がありません。価格は1~2万円で購入できます。

 

※数年前まで「ソニッケアー超音波歯ブラシ」という製品がありましたが、現在は「ソニッケアー音波歯ブラシ」に変更されています。

 

 

振動数が多い音波ブラシの方が高額ですが、せっかく電動歯ブラシを購入するのであれば、やはり音波をオススメします。

歯ブラシを細かく動かせない方(お子様、高齢者、要介護者)、矯正中の方、歯垢が落ちにくく虫歯や歯周病になりやすい方、絶対に虫歯や歯周病になりたくない!という方には特にオススメです♪

電動歯ブラシは苦手で、、」という方もいらっしゃるかと思います。が、やはり手磨きと機械では汚れの落ち方が違います。歯磨きは毎日のことですし、どうせ磨くならキレイになった方が良いのではないでしょうか(^^)?慣れない電動歯ブラシですが、清掃性を考えて機械に頼るのはアリですよ(^^)v

 

 

石本歯科では『音波振動歯ブラシ GC プリニアスマート』を、歯のクリーニングで来院される患者様にも使用しています。これは「音波歯ブラシ」になります。

クリーニングには他にも様々な道具を使用しますが、このプリニア音波歯ブラシも院内での口腔ケアにはかかせないもののひとつになっています。

音波歯ブラシといえばパナソニックの「ドルツ」が有名ですが、プリニアも中身は同じで、パッケージを変えて歯科医院専用にしたものです。

 

興味のある方はぜひお声かけください!あなたの口腔内にあった使い方をお伝えいたします(^^)/

 

 

 

 

TCH(歯列接触癖)

歯科用語でTCHという言葉があります。

TCHとは、Tooch Contacting Habit(歯列接触癖)の略で、上下の歯を持続的に接触させる癖のことをいいます。

 

TCHについて

ふと気が付いた時、上下の歯は接触していませんか?

普段上下の歯が接触しているのが当たり前だと思われている方もたくさんいると思いますが、実はそうではないのです!!

1日の中で歯が接触しているのは20分程度だと言われています。

接触する時間がこれを超えるようなら、歯の接触癖があるのかもしれません。

つねに歯に負担がかかってしまうのでさまざまな問題が起きてしまいます。

 

TCHによって起こる問題

・歯の咬耗【歯がすり減ってしまう】

・歯周病の悪化【細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で歯が揺さぶられることによって横に揺れ、上下にも揺れ始めると噛む時痛みが出始めます】

・知覚過敏【虫歯などではないのに歯ブラシの毛先が触れた時や風に当たった時、冷たい物や

甘い物でしみたり痛みが出たりする】

・顎関節症【口が開きずらい、顎の痛みなど】

・補綴物の破損や脱離【つめものや被せ物が外れやすくなる】

・歯冠や歯根の破折【自分の目に見える歯の白い部分(歯冠)が割れたり、目に見えない歯の根っこの部分(歯根)が割れたりする】

 

TCHはストレスや作業に集中していると起こりやすくなります。

ふと気付いた時に歯と歯が合わさっていると感じたら、まずは意識して起きてる時は上下の歯と歯を合わせないようにしてみましょう。

それを繰り返すことで徐々に歯が接触する時間が短くなっていきます。

自分で気付いて意識していただくことがとても大切になりますので、心当たりにある方は気を付けてみて下さいね(^_^)

 

GWの休診日のお知らせ

当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。

2017年 5/3(水)~5/5(金)5/7(日)

5/1(月)、5/2(火)、5/6(土)は通常診療となります。

よろしくお願い致します。

ボトックス(ボツリヌストキシン)治療

最近歯をダメにしてしまう原因が虫歯や歯周病より最も多いのが食いしばり!

食いしばりや歯ぎしりによって顎の筋力が鍛えられてしまい、噛んだ時に歯への負担が大きくなってしまいます。

そのせいで歯が力に耐えきれなくなり歯の根っこにヒビが入ったりしてしまいます。

マウスピースを入れたり硬い物を食べないようにしてもらったり日中の食いしばりを気を付けてもらったり・・・

食いしばりを防ぐために様々なことをしていますが、どうしても防ぎきれないのが現状です。

症状がひどい場合は、肩こりや頭痛などの症状も出てきてしまいます。

そこで今回お話させていただくのがこのボトックス治療です。

 

ボトックス(ボツリヌストキシン)とは

ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を過度に緊張している筋肉に注射することで、一時的に緊張をほぐす治療法です。

美容業界ではシワを改善したり小顔治療として知られていますが、筋肉の緊張をほぐすということで歯ぎしり・食いしばり・顎間節症・ガミースマイルなどにも使用されます。

噛む時に使う筋肉(顎付近にある筋肉)にボトックスを注入することで緊張していた筋肉をほぐしてあげることができ、噛んだ時に歯への負担が軽減されます。

 

当院では『ニューロノックス』というものを使用しています。

ニューロノックスは韓国製のボトックスでKFDA(韓国食品医薬品安全庁)で認可され、安全性や品質が保証されている製剤です。

・治療時間は30分程度

・注入後は3、4日で効果が表れ、1、2週間で効果が安定すると言われています。

個人差はありますが効果は3ヶ月~6ヶ月です。

・アレルギーや副作用はありませんが、治療後数日は重たい感覚が残る場合があります。

 

※歯科・美容領域で使用されるボツリヌスタンパクは完全無毒化されているため、人体への影響はありませんのでご安心下さい。

 

ボトックス治療をすることで歯を守ることができ、さらに顎の筋肉が減るので小顔効果も期待できますよ(^^)

さらに食いしばりによって起きていた頭痛や肩こりも改善されるかもしれません。

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

冬期休暇のお知らせ

当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。

2016年 12/29(木)~2017年 1/5(木)

尚、1/6(金)からは通常診療となります。

よろしくお願い致します

肩こりや頭痛は噛み合わせが原因!?

 

 

肩が凝って定期的にマッサージに行っている・・

頭痛がするから鎮痛剤を服用している・・

そういった症状にお悩みの方多いと思います。

その肩こり頭痛が噛み合わせと関係しているって知っていましたか?

実は噛み合わせと大きく関係しており、不自然な噛み合わせにより身体にさまざまな影響を及ぼします。

 

良い噛み合わせとは?

顎間節にずれがなく左右上下綺麗なアーチで並んでいて左右均等に噛み合っている状態のこと。

特に左右の奥歯が均等に当たって噛めているのが理想的です。

 

悪い噛み合わせとは?

綺麗なアーチではなくどこか歯並びが乱れていたり、見た目では歯並びが良く見えても噛み合わせの高さが低くなっていて噛み合わせが崩れてしまっている。

顎間節にも負担がかかり顎間節症の原因になることもあります。

 

悪い噛み合わせが引き起こす身体への影響

・肩こり、頭痛、腰痛、耳鳴り、めまい、身体の歪み、自律神経失調症 など

 

噛み合わせを悪くしない為には

<態癖、舌の位置を気を付ける>

前このブログでもお話したようにうつ伏せ寝や頬杖など歯並びが悪くなるような力をかけない。

同じように舌も普段口蓋についてるのが正常な位置ですが、その位置とは異なる場所にあると歯並びを悪くしてしまうので気を付けてみましょう。

 

<噛み合わせが低くならないようにする>

奥歯の噛み合わせが低くなってしまったら前歯だけしか当たらないタイプのマウスピースを作るのもいいかもしれませんね。

歯は噛み合っていないと伸びてくるので、このマウスピースを入れることによって前歯だけしか当たらず奥歯があいた状態になるので奥歯の噛み合わせを高くすることができます。

 

<プラスチックの詰め物を入れない>

プラスチックは軟らかい材質の為歯の硬さに負けてしまい、奥歯にプラスチックを詰めてしまうと噛み合った時にプラスチックがどんどん削れてしまうのです。

歯は物を噛む時ただ上下に噛んでいるわけではなく様々な動きをしているので、プラスチックが削れると噛み合った時そこに歯がはまり込んでしまい自由な動きが出来なくなってしまいます。

なので削れない硬い材質のもの(銀orセラミック)で治療いた方がいいでしょう。

歯が痛む原因にもなります。

夜寝てる時の歯ぎしりやくいしばりのせいで歯が削れてしまい噛み合わせが低くなってしまうのも原因の1つです。

 

それが原因で噛み合わせが悪くなると顎の周りの筋肉が緊張して、特に噛む時に使う筋肉を側頭筋(こめかみの辺りにある筋肉)というのですがこの筋肉の緊張が大きいと頭痛の原因になるのです。

噛む筋肉は首や肩にも繋がっているので肩こりにもなりやすくなります。

もしプラスチックが詰まっている場合、少し歯の形態を変えてあげるとはまり込んでいた歯が自由に動ける状態になり個人差はありますが歯の痛み・肩こり・頭痛などが改善されることがあります。

 

肩こり・頭痛などでお悩みの方、もしかしたら噛み合わせが原因かもしれません。

噛み合わせにより歯にも全身にも様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

悩みの方はお気軽にご相談下さい(^^)

 

 

 

歯周治療とメインテナンス

今やよく聞くようになった歯周病・・・

歯周病の予防は出来ていますか?

歯周病はほっといていても治りません。徐々に進行していってしまいます。

まず歯周病には歯肉炎歯周炎があります。

《歯肉炎》

歯みがきや歯間ブラシ、フロスを通したときに歯肉(歯茎)から出血が続く場合、歯肉には炎症(発赤・腫脹・発熱・疼痛)が起きています。軽い歯肉炎なら自覚症状は出血くらいなのですが、  歯肉炎が続くと健康な歯肉に比べてぷくっと腫れたような状態で赤みが出たり痛みを伴ったりします。

《歯周炎》

歯肉から移行した病態で顎骨の喪失もみられます。

(骨の吸収が起こると歯茎も徐々に下がっていきます・・・)

 

これらは口腔内に歯周病菌がたくさんいるために起こってしまうのです。

長い時間歯を磨かなかった時、歯の表面を舌で触るとぬるぬるしている時はありませんか?

それが歯周病菌の巣窟”バイオフィルム”です!!!!

よく台所など排水溝周りにぬるぬるした膜ができていることありますよね?

あの膜の中にはたくさんの菌が何層にも重なってできています。

 

お口の中のバイオフィルムも一緒です!

虫歯菌のミュータンスレンサ球菌が口に入ってきた砂糖を分解して粘着力のあるグルカンというものを作り出すのですが、そこに更に色々な菌がくっついて歯垢(プラーク)になります。

(プラーク1mgあたりには10億個もの細菌がいると言われてます・・・)

この段階では歯ブラシでこすれば落ちるのですが、落とし切れていないとどんどん増殖し、次第に厚みを増し膜が作られていくのです。

その膜がバイオフィルムなのです。

一度できてしまうと歯ブラシでこすったくらいでは落ちなくなってしまうのです・・・

 

ですので、定期的なメインテナンスで専門的な機械を使ってバイオフィルムを壊します

なので定期検診はとても大事です(^^)/

そしてバイオフィルムをはがした後は、再びバイオフィルムができないような口腔内にすることが必要です!!

 

 

歯周病は年齢とともに進行していく生活習慣病と言われていましたが、歯周病も虫歯と同じようにバイオフィルムを根城に繁殖した細菌感染症であることが分かってきました。

最初にお伝えした通り顎骨の喪失がみられるものが歯周炎なので自分ではどのくらい進行しているかすぐ気付けません・・・

検診で行う歯周検査により歯周ポケットの深さを測ったり、レントゲン撮影により骨の状態を診たりして分かります。もっと細かく検査する場合はCT撮影も行います。

 

歯周ポケットが深くなってしまうとそこにプラークが溜まりやすくなり、菌の巣になってしまいます。

深いポケットの清掃が歯ブラシでは難しくなる為、悪循環に陥ってしまいます。

深くならない為にまずは歯周病原細菌が繁殖できない環境を整えていきましょう!

 

それは食事した後など患者様自身で毎日のブラッシングを行うことで実行できます(^^)

最近では音波ブラシでとても使いやすいものなど出てますよ♪

普通の歯ブラシでは落ちない細かな汚れまで取ることができ、バイオフィルムの餌がなくなるので成長できなくなります(^O^)

自分に合ったものを使用してプラークコントロールを行いましょう♪

 

口腔内で起こってる異常な症状は一時的に収まったとしてもほっといて治ることはありません。

何かおかしいなと感じたら手遅れになる前に早めに治療をしていった方が良い方向に行くことがほとんどです(^^)b

そのために歯科医院で超音波とゆう特殊な機械を用いてバイオフィルムを機械的に除去していく事がとても大事です!

 

夏季休暇のお知らせ

当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。

2016年 8/13(土)~8/18(木)

尚、8/19(金)からは通常診療となります。

よろしくお願い致します。

歯列の正常な形態を維持しましょう!

こんにちは!

最近口腔内を見ていると舌が本来ある場所に置けてない方が増えてきています。

舌や口唇の正しい位置が安定してないと、舌が前歯を押してしまい前歯が前に倒れてしまったり

口唇が常にあいた状態になってしまい開咬になってしまったり、それにより口呼吸しやすくなったり

食事が食べにくかったり、滑舌が悪くなってしまったり・・・

矯正をしたのに歯が動いてきてしまった・・・なんて事が起こってしまいます。

 

歯の外側には口唇や頬があり、内側には舌があります。

これらの筋肉があることで内側と外側から力がかかり、歯は綺麗なアーチを保っているのです。

 

舌の位置を正しい位置に戻すためにMFTというのがあります。

MFT口腔筋機能の改善のための訓練であり、よくみる美容でのお口の体操ではありません!

口唇や舌の位置を本来ある正しい位置に戻し、筋圧のバランスを整えることで歯列の正常な形態を維持する環境づくり目的としています!!

 

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右側の画像ですが、上顎の前歯のすぐ後ろのところに赤い点があると思います。

口唇は自然に閉じ鼻で息をしているリラックスしている状態の時、ここに舌の先端が少し当たっている状態が舌の正しい位置になります。

ここに常に置いておく事を意識しましょう!

※食事以外で基本的には上下の歯は接触しない状態が望ましい。

ここに置いていない場合は、正常なポジションにいないということになります。

しゃべりづらかったり、滑舌が悪かったりなど思い当たることはないですか??

 

 

<正しく食べる習慣を>

実は食事の時の姿勢も関係があるんです。

食事の時も口呼吸してたり、猫背で食べてしまったり・・・

3.13.2

 

 

 

 

 

 

 

猫背だと首が前に出てしまい食べ物を大臼歯(奥歯)に運びにくいため小臼歯(犬歯の奥の小さい歯)で噛んでしまいます。

これを前方咀嚼というのですが、前方咀嚼を行っていると食べ物が口からこぼれないように口唇を前に突き出すように強くすぼめる傾向にある為、不適切な筋肉の機能を引き起こしてしまう可能性があるのです。

毎回このように不適切な力を舌にかけることにより舌の悪い癖となってしまうのです。

 

そして大臼歯に食べ物が行かないと食べ物がすりつぶせないため中々飲みこむことができなくなります。

口呼吸もある場合、息が続かなくなり食事中でも口を開けて食べてしまうためクチャクチャ食べになります。

 

先程も言いましたが、口呼吸は開咬の原因や口腔内乾燥により口腔内の環境を悪化させてしまいます

鼻で呼吸する感覚を養うためにも、まずは食事中飲みこむまで口を開けないというところから始めていくといいかもしれません(^^)

 

就寝中も無意識のうちに口呼吸になって、朝お口の中が乾燥していることなどある場合は、

口唇に縦にテープを二枚貼って寝ると鼻で呼吸しやすくなると院長先生が言ってました!

すぐできる事なので実践してみてはいかがでしょうか?

 

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MFTにはいろいろな訓練があります。

舌が下の歯に当たってしまっている・・・位置が安定してない・・・舌が上下の歯の間に出てしまう・・・など何か当てはまることがありましたら

ぜひ一度相談しに来てください!