歯科で行うアンチエイジング~アスタキサンチン②~

 

 

こんにちは(´∀`*)

 

本田です。

 

少しずつ、夏らしくなってきましたね(*´∀`*)

 

さて、前回私は アスタキサンチンの抗酸化力について、熱弁させていただいたのですが、

そもそも、アスタキサンチンってなんだろう?と、疑問に思った方も多いと思います。

そこで、今回はアスタキサンチンとはなんなのか!ご説明したいと思います。

 

アスタキサンチンとは…

 

 

 

トマトや人参に含まれるリコペン、β-カロテンと同じカロテノイドの一種で、エビ・カニ等の甲殻類の体内蓄えられる赤い色素として知られています。
例えば、本来は白身の魚であるサケは、アスタキサンチンの赤い色素を持つオキアミやエビなどをエサにしているので、その色素が体内に蓄積して身が赤やピンクになるんですね(^^)/

 

鮭は産卵期になると自分の産まれた川に戻るために、川を上る習性があることが知られています。

流れに逆らって泳ぐことは、とても過酷でパワーが必要です!!

その過酷な環境を泳ぎ切り、乗り切るパワーの源がアスタキサンチンなのです!

体に蓄えたアスタキサンチンを産卵時の川上りのパワーの源とし、さらに卵であるイクラを外からの刺激から守るために受け継いでいくのです。
アスタキサンチンは老化の原因になる活性酸素を抑制する働きがあり、

その抗酸化作用はビタミンEの約1,000倍!!!!といわれているんです(^O^)!
高い抗酸化力で、眼、筋肉、皮膚などを、活性酸素から私たちの体を守ってくれます。

 

主な抗酸化作用として、

(1)疲れ目の改善をはじめとする、目の疾患の予防作用

 

 

 

 

 

 

 

(2)動脈硬化や脂肪肝の予防など、メタボリックシンドローム予防作用

(3)スポーツ時の疲労改善

(4)美肌作用

(5)疲労回復

などがあります(^^)/

 

院長も、『目が疲れにくくなった。』『もっと早く出会っていれば』と、

かなりの効果を実感しているそうですよ(^^)/笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品でとるには、サケの切り身を毎日3~6切れ、イクラであれば丼6杯が必要ですが、

毎日それだけの量を取るのは難しいですし、

サプリメントであれば、手軽に摂取することができますねっ(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、興味のある方はスタッフまで気軽にお声かけください。

 

また、アスタキサンチンについて当院のHPにも

詳しくのっておりますので、

そちらもご覧ください。

 

 

 

それでは、失礼致します(´∀`*)

 

石本歯科クリニック

スタッフ  本田