当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。
8/14(水)~8/19(月)
尚、8/20(火)からは通常診療となります。
よろしくお願い致します。
当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。
8/14(水)~8/19(月)
尚、8/20(火)からは通常診療となります。
よろしくお願い致します。
久々の投稿となってしまいました。
毎年のことですが大晦日に今年を振り返ってみようと思います。
今年は私にとって新しい試みがありました。それは勉強会(CSJ)の立ち上げです。どちらかとい
うとあまり興味がなかったのですが、乗せられて?か自分からか?もよく覚えて得ませんが、CSJ
の主幹として勉強会が立ち上がりました。CSJは Clincal Stomatology Japan の略で正式
名は日本臨床口腔科学研究会で松野先生が考えて下さいました。今年からスタートした勉強会です
が多くの先生方のおかげでだ開催した3回の勉強会は大盛況でした。来年は3月10日に上顎洞をテ
ーマに開催いたしますので興味がある先生方は是非出席して頂ければと思っております。また續
先生の咬合実践コースも予定しておりますので楽しみにしていて下さい。日程が決まり次第お知
らせします。
今年の講演はインプラント周囲炎に関する内容が主でした。インプラント治療はどのように治療
していくかも大切ですが、いかに長く持たせるかが重要です。一定確率で起こるインプラント周
囲炎に対して、HAインプラントの場合治療の方向性がはっきりと見えてきています。今後、イン
プラント周囲炎に低浸襲で対処し易いHAインプラントのさらなる普及が予想されます。今年の活
動記録は来年早々にアップします。
日々の臨床ですが、おかげさまで忙しい1年でした。ただ、私たち歯科医の仕事は大きく変わりつ
つあります。歯の痛み…今までは虫歯や歯周病が原因でした。しかし、最近はくいしばりや、歯ぎ
しりにによる歯の痛みが増えてきています。力が原因である炎症のコントロールが私たち歯科医の
仕事となってきます。世の中の不安定さと人間の中枢は連動していて、中枢性のブラキシズムが歯
を痛めつけています。ストレスと歯の治療は密接に結びついて、これからも難しい歯科治療が存在
することを認識しなければなりません。
今年の師走は忘年会も多く大変でした。最後に今年最後の忘年会の写真を載せて2012年の総括とさ
せて頂きます。来年を占ってみて下さい。
2012 12月26日
原ハクホウ会長、林先生と赤坂にて
当院は以下の日程でお休みをさせて頂きます。
12/27(木) ~1/3(木)
宜しくお願い致します。
当院は以下の日程でお休みをさせて頂きます。
8月11日(土)~8月16日(木)
宜しくお願い致します。
石本です。
今日は皆様にうれしいお知らせがあります。
2006年にインプラント専門誌で発表したHAメンブレンテクニックですが、その概念が“ハイドロキシアパタイトを用いて形成された歯科材料及び複合歯科材料”として特許をとることができました。歯科硬組織再生において、遮断膜内側に骨伝導能を有するハイドロキシアパタイトを設置することでより効率的に硬組織を再生する概念です。
この特許は株式会社ハクホウ会長の原 英達氏と連名でとることができました。私は個人的にあきらめていたのですが、氏の執念によりとることができたのだと思います。また井澤国際特許事務所の井澤先生はじめ多くの協力があっての結果だと思っております。
これからも臨床においてファンタジスタであり続け、また何か新しい発見を報告できたらとと思っております。
年末年始、当院は以下の日程でお休みをさせて頂きます。
29日(木)~1月5日(木)
※29日(木)は午前診療となっております。
年始は1月6日(金)~通常通り診療致します。
宜しくお願い致します。
目黒駅前 歯医者 石本歯科クリニック
石本歯科クリニックのホームページを更新いたしましたのでお知らせします。
左上診療案内のインプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病、一般歯科、顎関節症のページが更新してあります。
審美歯科は現在の審議歯科のトレンドについて書かせて頂きました。また、症例も全く載せていませんでしたのでいくつか載せてみました。最近審美歯科の治療に関して記録を撮る習慣がなくなっていたことに気付き反省しています。カメラで記録を撮ると見直した時に発見があり治療レベルの向上に役立ちます。今後はセレックなどの治療も解説して症例も掲載していきたいと思っております。
矯正歯科に関しては非抜歯の矯正治についてと矯正治療の開始時期について書かせて頂きました。
歯周病に関しては当院で行っている内科的歯周治療について詳しく書かせて頂きました。内科的歯周治療は結果が良く是非お勧めしたい治療です。
最近当院に来院される患者さんで顎関節症の患者さんが増えています。そして顎関節症の治療を行う歯科医院が少ないことを訴えます。顎関節症は咬み合わせが原因であることが多く、一般歯科と直結した治療で特別な治療ではありません。難しい患者さんも少なくありませんが、かなり高い確率で症状は軽減していきます。咬み合わせは頭痛や肩こり、手のしびれ、腰痛などに大きく関係していることが多く軽視していると大変なことになります。上記の症状で原因が解らない時には咬み合わせを疑ってみる必要があるでしょう。
地震で日本全国大変なことになっています。被災地の方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早いご回復をご祈念申し上げます。
当院は復旧作業が順調に進み、本日の診療は通常通り行います。
今後、診療時間などに変更がある場合ホームページでその都度お知らせします。
院長
今年もとうとう最後の日を迎えてしまいました。2010年を振り返ってみようと思います。
2010年は私の初めての書籍が発刊されたことが一番記憶に残ることです。この書籍は150余りの文献を考察して、臨床とリンクさせてまとめ上げたものです。日々診療があるため半年という期間でまとめ上げるには難儀を極めました。無理がたたり坐骨神経痛になり一時期は歩行困難になるまで追いつめられて書き上げた書籍なので一人でも多くの先生方に読んで頂きたいと思っています。
書籍の出版記念講演会が東京、大阪、広島、仙台で行われました。講演会は約5時間にも及びますのでその準備にも莫大な時間がかけられました。私はプレゼンにマックを使いますので、ソフトはキーノートを使用しています。約800ページに及ぶボリュームとなりました。お越しくださった先生方、講演会を主催した株式会社ハクホウの関係者の皆様有難うございました。
10月には国際歯科大会が開催され、抜歯即時埋入のセッションで講演しました。国際歯科大会は4年に1度開催される国内最大の学術大会です。アウェーの中での講演でしたが自分の考えていることはある程度伝えることができたと思います。
来年はバイオインテグレーション学会が発足します。現在アパタイト研究所の青木先生、東京医科歯科大学教授春日井先生を中心に設立の準備を行っております。青木先生は元東京医科歯科大学教授、北海道大学非常勤講師で数々の特許をお持ちで、芸能人は歯が命のアパガードを開発したり、骨補填材アパセラムを開発したミスターアパタイトと呼ばれる方です。先生と何度かお会いしてお話を聞かせて頂くことで今まで足りなかったHAインプラントの材料学的知識を得ることができたと思います。これからもいろいろ教えて頂こうと思っています。ちなみに私は学会誌の編集委員らしいです。大丈夫でしょうか?
また来年2月には書籍が韓国で翻訳されたため、韓国にて出版記念講演会が行われます。海外初の講演会なので少し気合いを入れて臨もうと思います。
体調も一時期よりだいぶ上向きになってきています。来年も臨床を第一に頑張っていくことをお約束して2010年の総括とさせて頂きます。
12月29日から1月4日まで休診となります
当院のHPをご覧になっていただき
ありがとうございます
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東京都品川区上大崎2丁目17-2
JR 山手線目黒駅西口徒歩1分