いわゆる一般歯科

 

一般治療について

一般歯科とは、
小児歯科・矯正歯科・口腔外科以外のむし歯治療や歯周病の治療等、通常皆さんが歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科と考えていただければ結構です。
しかし、昨今の技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、俗に言う『保険診療』と『自費診療』に2分化されております。
どちらの治療方法が良いのかはケースにより異なりますが、一番大切な事は『常に健康な歯である事』です。
ここでは、一般的に段階分けされているむし歯の症状別の治療法についてご説明いたします。

 

自費治療について

自費治療とは、保険で認められていない材料や治療を行なう事です。
通常の保険治療と比較してより審美性や機能性を優先した診療となりますが、出来の良し悪しや料金・期間など保険治療と比較してどのように変わるのか等、事前に担当医に相談する事が大切です。
自費治療の利点としては良い材料を使えることがあげられます。例えば保険治療の銀歯は金属のイオン流出があり、唾液がある口の中では安定することが難しく、腐食してしまうことで治療後銀歯の中が虫歯になってしまうことを多々経験いたします。
また、自由診療と保険診療の大きな違いは技工物をつくる技工士のレベルの違いもあります。現在20代の歯科技工士の離職率は約80%で歯科技工士が不足している状況です。残念ながら腕の良い歯科技工士は保険の補綴物をつくりません。極端に言うと学校を出た見習の歯科技工士が保険の補綴物をつくることが多くなっています。正直あまりおすすめできない場合があります。

 

当院の一般治療

私たちの一般歯科は、虫歯と歯槽膿漏の治療、および歯牙欠損部の補綴を主とする歯科診療のことをいいます。
これは、歯科がもともとメインとして行っている内容ですが、小児歯科、矯正科、口腔外科など新しく専門標榜科がうまれたため、これらと区別する意味で用いられます。
普通の歯医者がやっていることと思っていただいてかまいません。
歯周病、虫歯などの治療からお子様の歯磨きのアドバイスまでしっかりとサポートしています。