• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

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  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

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水消毒システム

ご存知ですか?治療ユニットの水について水消毒E50

 

治療ユニットの中を流れる水道水の残留塩素の減少や、給水系の水路管にできたバイオフィルムの問題が指摘されるようになってきました。バイオフィルムとは台所の三角コーナーの排水口や風呂場の排水口に見られるヌルヌルした細菌がつくりだした膜です。

治療ユニットに流れる水中に多くの細菌が存在することを問題視し、CDC(米国疾病予防センター)は治療ユニット内を流れる水が安全な飲料水の水質基準(500CPF/m以下)を満たすよう勧告しています。

 

当院ではユニットの水を衛生に保つことができるKaVo社製治療ユニットESTETICA E70を導入しております。KaVo社製治療ユニットESTETICA E70はユニット内を流れる水の行き止まりがないように設計されており、溜まり水による不衛生な状態を防止します。また以下のシステムが装備されており、ユニット内の水を衛生に保つことが可能です。

 

毎朝のリンス機能

毎朝診療前にユニット内に残った水を自動的にすべて排出し、ユニット内の水を新しい水道水に入れ替えます。

 

低濃度過酸化水素水による自動常時水消毒システム

常時低濃度の過酸化水素水(0.025%)を用いて水路管を清潔に保つシステムです。

 

集中消毒高濃度過酸化水素水による集中水消毒システム

週末や年末年始、夏休み等長期間休診する場合に実施します。この集中水消毒プログラムを定期的に実施することにより、水路管内の水をいつも安定して衛生に保つことが可能です。

高濃度の過酸化水素水(0.25%)を用いて、水路管を約30分漬け置き処理します。