電動歯ブラシ?音波歯歯ブラシ?何が違うの?

こんにちは!

 

みなさん、電動歯ブラシの購入を考えたことがありますか?

 

種類もたくさんあるし、値段もピンキリ、、、どれを買ったらいいか分からない(~_~;)!

そもそも電動ブラシって何が良いの(・o・)?

 

そう思う方も多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は電動ブラシのメリット、種類やそれぞれの特徴についてお話ししたいと思います(^^)/

 

 

●電動歯ブラシのメリットは?

電動歯ブラシのメリット、、やはり一番は『手で磨くよりも早くキレイに磨くことができる』ということが最大のメリットではないでしょうか?さらに手磨きに比べて歯の隅々まで清掃できる優れものです。

 

●電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシは大きく分けて2種類です。

 

①高速運動電動歯ブラシ

電動歯ブラシとしては初期から存在するタイプです。内蔵した小型モーター2500~7500回/分でブラシ部分を振動、または回転させます。

価格は安い物で数百円から購入が可能です。

 

②音波歯ブラシ

200~300Hz(30000回/分)の音波による振動により、プラークを除去します。ブラシの毛先が接していない深い部分のプラークも清掃できます。歯ブラシ自体が振動しているので手でブラシを動かす必要がありません。価格は1~2万円で購入できます。

 

※数年前まで「ソニッケアー超音波歯ブラシ」という製品がありましたが、現在は「ソニッケアー音波歯ブラシ」に変更されています。

 

 

振動数が多い音波ブラシの方が高額ですが、せっかく電動歯ブラシを購入するのであれば、やはり音波をオススメします。

歯ブラシを細かく動かせない方(お子様、高齢者、要介護者)、矯正中の方、歯垢が落ちにくく虫歯や歯周病になりやすい方、絶対に虫歯や歯周病になりたくない!という方には特にオススメです♪

電動歯ブラシは苦手で、、」という方もいらっしゃるかと思います。が、やはり手磨きと機械では汚れの落ち方が違います。歯磨きは毎日のことですし、どうせ磨くならキレイになった方が良いのではないでしょうか(^^)?慣れない電動歯ブラシですが、清掃性を考えて機械に頼るのはアリですよ(^^)v

 

 

石本歯科では『音波振動歯ブラシ GC プリニアスマート』を、歯のクリーニングで来院される患者様にも使用しています。これは「音波歯ブラシ」になります。

クリーニングには他にも様々な道具を使用しますが、このプリニア音波歯ブラシも院内での口腔ケアにはかかせないもののひとつになっています。

音波歯ブラシといえばパナソニックの「ドルツ」が有名ですが、プリニアも中身は同じで、パッケージを変えて歯科医院専用にしたものです。

 

興味のある方はぜひお声かけください!あなたの口腔内にあった使い方をお伝えいたします(^^)/

 

 

 

 

歯周治療とメインテナンス

今やよく聞くようになった歯周病・・・

歯周病の予防は出来ていますか?

歯周病はほっといていても治りません。徐々に進行していってしまいます。

まず歯周病には歯肉炎歯周炎があります。

《歯肉炎》

歯みがきや歯間ブラシ、フロスを通したときに歯肉(歯茎)から出血が続く場合、歯肉には炎症(発赤・腫脹・発熱・疼痛)が起きています。軽い歯肉炎なら自覚症状は出血くらいなのですが、  歯肉炎が続くと健康な歯肉に比べてぷくっと腫れたような状態で赤みが出たり痛みを伴ったりします。

《歯周炎》

歯肉から移行した病態で顎骨の喪失もみられます。

(骨の吸収が起こると歯茎も徐々に下がっていきます・・・)

 

これらは口腔内に歯周病菌がたくさんいるために起こってしまうのです。

長い時間歯を磨かなかった時、歯の表面を舌で触るとぬるぬるしている時はありませんか?

それが歯周病菌の巣窟”バイオフィルム”です!!!!

よく台所など排水溝周りにぬるぬるした膜ができていることありますよね?

あの膜の中にはたくさんの菌が何層にも重なってできています。

 

お口の中のバイオフィルムも一緒です!

虫歯菌のミュータンスレンサ球菌が口に入ってきた砂糖を分解して粘着力のあるグルカンというものを作り出すのですが、そこに更に色々な菌がくっついて歯垢(プラーク)になります。

(プラーク1mgあたりには10億個もの細菌がいると言われてます・・・)

この段階では歯ブラシでこすれば落ちるのですが、落とし切れていないとどんどん増殖し、次第に厚みを増し膜が作られていくのです。

その膜がバイオフィルムなのです。

一度できてしまうと歯ブラシでこすったくらいでは落ちなくなってしまうのです・・・

 

ですので、定期的なメインテナンスで専門的な機械を使ってバイオフィルムを壊します

なので定期検診はとても大事です(^^)/

そしてバイオフィルムをはがした後は、再びバイオフィルムができないような口腔内にすることが必要です!!

 

 

歯周病は年齢とともに進行していく生活習慣病と言われていましたが、歯周病も虫歯と同じようにバイオフィルムを根城に繁殖した細菌感染症であることが分かってきました。

最初にお伝えした通り顎骨の喪失がみられるものが歯周炎なので自分ではどのくらい進行しているかすぐ気付けません・・・

検診で行う歯周検査により歯周ポケットの深さを測ったり、レントゲン撮影により骨の状態を診たりして分かります。もっと細かく検査する場合はCT撮影も行います。

 

歯周ポケットが深くなってしまうとそこにプラークが溜まりやすくなり、菌の巣になってしまいます。

深いポケットの清掃が歯ブラシでは難しくなる為、悪循環に陥ってしまいます。

深くならない為にまずは歯周病原細菌が繁殖できない環境を整えていきましょう!

 

それは食事した後など患者様自身で毎日のブラッシングを行うことで実行できます(^^)

最近では音波ブラシでとても使いやすいものなど出てますよ♪

普通の歯ブラシでは落ちない細かな汚れまで取ることができ、バイオフィルムの餌がなくなるので成長できなくなります(^O^)

自分に合ったものを使用してプラークコントロールを行いましょう♪

 

口腔内で起こってる異常な症状は一時的に収まったとしてもほっといて治ることはありません。

何かおかしいなと感じたら手遅れになる前に早めに治療をしていった方が良い方向に行くことがほとんどです(^^)b

そのために歯科医院で超音波とゆう特殊な機械を用いてバイオフィルムを機械的に除去していく事がとても大事です!

 

口臭について

お口の中のにおい、気になっていませんか?

自分では気づきにくいだけに「迷惑かけていないかなぁ」とご心配の方も多いのではないでしょうか?

においが全くない無臭の人はいませんが、例えば、朝起きたときに口の中がネバネバして不快に感じた経験は誰でもあると思います。

今回はお口のエチケット口臭についてです。

 

口臭の正体》

お口の中の臭いの正体、それはお口の中にいる細菌がタンパク質を分解して作る揮発性の硫黄化合物です。 自分の体内で作られ、しかも同じにおいを長時間かいでいるとそれに慣れてしまうので当人は気づかないことが多いです。でも、他人の口臭には慣れていないため、よくにおいます。

 

《口臭の種類》

口臭には生理的口臭と病的口臭があります。 生理的口臭は健康な人の息が一時的ににおうもので、硫黄のようなにおいです。病的口臭は歯周病や鼻・喉・消化器系など病気によるもので、魚の腐ったようなにおいです。

●生理的口臭(口腔清掃状態がよくない状態)

①朝起きた時②ストレス③緊張寺④寝不足⑤月経時⑥老人性

→オーラルケアだけで解決できない時は歯科医院での適切なアドバイスが必要です

●病的な口臭(口腔内原因)

①歯周病②舌苔③虫歯④プラーク⑤不良詰め物、被せ物⑥口腔乾燥症⑦口腔粘膜の炎症

→歯科医院で対応します

●病的な口臭(口腔外原因)

①消火器系疾患②呼吸器系疾患③糖尿病④肝疾患⑤腎疾患⑥白血病

→各専門の診療科を受診

 

《口臭対策》

お口の中の細菌を減らしてにおいのもとを断ちましょう! 一番大切なのはお口の清潔。セルフケア+プロフェッショナルケアで口腔環境を改善しましょう。

●歯周病の治療をしましょう。

歯周病が進行するとお口からはタンパク質が分解される腐敗臭が漂い始めます。お口だけでなく全身の健康のためにもよくありません。

●歯医者さんで歯石を取ったりクリーニングを受けましょう。

歯石やプラークは知らないうちに歯周病の原因になります。また、PMTCと呼ばれるプロフェッショナルケアで歯面をツルツルに仕上げてプラークを付きにくくします。

●1日3回歯みがきをしましょう。フロスを通しましょう。

口臭を減らすには、短い時間で何度も歯磨きをすると効果的です。歯磨きでプラークを取り除きましょう。歯みがき剤のミントの清涼感にごまかされないように!ミントの香りは一瞬で口臭予防に効果はありません。また、歯ブラシでは取りきれない歯間のプラークはフロスを使って取り除きましょう。 

●舌の掃除を習慣にしましょう。舌ブラシが効果てきめん!

口臭の60%は舌についた舌苔から発生しています。舌の表面にはたくさんの小さな突起があり、そこに細菌のエサになるタンパク質がつき舌苔として溜まっていきます。清掃する時は、舌は軟らかく傷つきやすいのでゴシゴシこすらないようにしましょう。

 

当院では以前紹介したバクテリアセラピーBioGaia(バイオガイア)も口臭予防としてオススメしています!

患者様からも口臭やお口のネバつきが気にならなくなったと喜ばれています♪

口臭について是非、ご相談下さい。

 

 

 

 

インプラントのメンテナンス

「インプラント入れてもすぐにダメになるんじゃないか?」

「インプラント入れた知人はインプラント周囲炎になって結局抜いたらしい。。。」

等など、怖い噂を聞いたり、インターネットの情報を目にしたことはありませんか?

 

もちろん、インプラントを入れる際の術者の腕も重要ですが、その後のインプラントやお口の中のメンテナンスがいかにできているかもインプラントの良し悪しはかかっているんです!

 

「インプラント入れたらそのまま何年も放置している。」

「インプラントは金属なので、虫歯にはならない。」等

お考えの方いましたら、ぜひ当院でのメンテナンスを受けることをオススメします。

 

何故なら…

 

インプラントは確かに、虫歯にはなりませんが「歯周病」にはなります!

「インプラント周囲粘膜炎」や「インプラント周囲炎」!

プラークコントロールがきちんとできているものに比べ、プラークコントロールできていないインプラントは約10倍インプラント周囲炎を発症する率が高いんです!

 

インプラントは感染に弱いため、炎症が起こってしまうと、天然歯の元気な歯に比べて約4~6倍にも炎症範囲が及んでしまうんです。。。(/_;)

 

インプラントを埋入したての時は「赤ちゃんの歯」のような感染のない状態なので、その良い環境をずっと持続させることがインプラントの良い状態を保つためにはとっても重要なんです!

 

自分ではどんなに丁寧に清掃していても、磨き方の癖によっては同じ場所に磨き残しはどんどん蓄積していきます。おまけに、噛み合わせも態癖によって日々変わっていくものです。

なので、年に2~3回の定期メンテナンスをオススメします!

 

他の病院だとインプラントまわりの清掃には別途料金をいただくところもあるようですが、当院はすべて保険でメンテナンスを行っていきます(目安:約3000~2000円程度)

メンテナンスでご来院していただいた時にインプラントまわりのお手入れの方法等も一緒にご指導させて頂きます(^^)v

(メンテナンスでいらっしゃった時は、ほかの歯の歯周病検査、噛み合わせの調整、クリーニングも同時に行っていきます)

*インプラントはその診療所によって使っている道具や種類等多種にわたります。当院と同じインプラントを使用していない場合、取り外してのメンテナンスが不可能な場合がありますので、もしほかの診療所から当院にご来院の場合は、インプラント埋入を行った病院にインプラントの種類を聞いていただく必要があることがありますのでご了承ください*

妊娠中のお口のお手入れについて

こんにちは☆

寒い日が続いておりますが、体調は崩されていませんか?

このBLOGを書いている今日も雪が降っております。

 

さて、今日は「妊娠中のお口のお手入れ」についてお話しょうと思います!

当医院にも妊娠中の患者様は来院されますが、その際にはお話させて頂いている内容です♪

 

まず、妊娠中は自己免疫力が低下することが多いので、歯ぐきが炎症を起こしやすくなっています。

つわりなどが重なり、なかなか歯みがきも充分にすることが難しくなってしまうと思いますが、

色々な工夫をしてお口の中を清潔に保つことが大切です♪

 

★つわりがある時の歯みがきのポイント★

歯みがきは基本的に食事の後が最も効果的です。

しかし、妊娠中はそれにこだわらず、体調の良い時を見つけてリラックスして行うことを

オススメします。

 

★歯みがき剤は★

妊娠中は匂いに対して敏感になる為、香料の強い歯みがき粉は避けて使用しましょう。

市販の歯みがき粉を使わないと歯の汚れが取れない訳ではありません。あくまで丁寧なブラッシング

が歯みがきの基本です。ブラッシングだけでも充分なのだとお考えください。

 

★歯ブラシはどのような形★

大きめの歯ブラシは、のどに近い粘膜を刺激して吐き気を催すことがある為、できるだけ小さな歯ブラシ

を使うことをオススメします。

 

★歯みがきするときは★

のどの方に唾液などがたまると、その刺激で吐き気を催すことがあります。

そんな時は、なるべく下を向いて歯みがきしましょう。吐き気を抑えられる効果的なみがき方です。

 

簡単ではありますが、お分かり頂けましたか?

実は、私の周りでは只今出産ラッシュでして、1月に2人・今月に1人新しい命に出会いました。

来月出産予定の大事な友達がいます。

その友達には去年のクリスマスプレゼントに「Kitson」のマザーバックとおむつ入れと母子手帳ケース

などをプレゼントしました☆

特に私が感動したのが、バックの中におむつ変える時などに敷くマットが入っていたり

ポケットがたくさんあったりして便利そうなところでした!

一目ぼれして即決です。

 

 

それくらい楽しみなんです♪

早く逢いたいな~

という事で妊婦さんに何か役に立つことをお伝えできたらなと思ってこのBLOGを書かせて頂きました。

なんか話がそれてしまってごめんなさい。

また書きます♪

目黒駅前 石本歯科クリニック 奥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨きのお助けアイテム♪

みなさんこんにちは!

 

本田です(´∀`*)

 

今日もギラギラと太陽が照りつけておりますが、

熱中症などには気を付けてくださいねっ(>_<)

 

さて、突然ですがみなさん!

毎日の歯みがき、

普通の歯ブラシだけでどれだけの汚れが落ちると思いますか?

 

実は、磨けているつもりでも、歯と歯の間や

歯の裏側など、直接目で見れないところなどに汚れが付いているんです!!

 

 

そこで、今日は細かいところまできれいにするための

補助器具をご紹介したいと思います。

 

まずはこちら!

 

 

『デンタルフロス』です。

歯ブラシでは取りきれない歯と歯の間や歯と歯茎の境目を清掃することができます。

 

単に見ると1本の糸だけに見えるかもしれないですが、実は細かい繊維の束になっていて

細かい繊維で汚れをからめとります(^^)

 

 

 

 

糸タイプのものは慣れるまで、大変ですが慣れると、とても簡単にできるようになります。

難しい人は、CMでおなじみの糸ようじ←などを使ってみるといいかもしれないですねっ(*´∀`*)

ホルダーがついているので簡単に使用することができますよ♪

 

 

 続いては、

『歯間ブラシ』 です。

歯間ブラシは小さくて細かいナイロンの毛がついた、歯と歯の間を掃除する用具です。

基本的には歯の隙間が多少あるところ、歯ぐきが退縮して下がってしまているところに使ってください。

 

 

 

また、フロスの通せない、ブリッジ部分にも使用することができます。

 

 

 

 

歯間ブラシのサイズは毛の太さ(ブラシの部分の直径)で分かれており歯間ブラシを入れてみたとき抵抗なく動かせるサイズを選ぶようにしてください。

入らないサイズの歯間ブラシを無理に入れると、歯茎や歯を傷つけてしまったりすることがあるので気をつけて下さい。

 

 

そして、最後は!

『ワンタフトブラシ』 です!

 

 

 

奥歯にブラシが当てにくい、吐き気がして歯ブラシを奥へ入れられないなどの悩みをお持ちではないですか?

 

 

 

 

こちらのワンタフトブラシは、毛先が小さく、尖っているので細かい部分まで

汚れを落とすことが出来ます。

頭も小さいので普通の歯ブラシに比べて、吐き気なども軽減されます(^^♪

 

歯並びが悪いところや、歯が重なってしまっているところなどでも

こちらの歯ブラシを使うときれいに汚れを落とすことができるんです(*´∀`*)

 

 

←普通の歯ブラシだとどうしても
  歯と歯の間に毛先が届きにくいのですが、

 

 

 

←ワンタフトブラシを使用することで

歯と歯の間まで簡単にお掃除することができます(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんのメンテナンスを行っているなかで意外と、補助器具の存在を知らない方が

多くいらっしゃるので、今回、3点ほどご紹介させていただきました。

 

詳しい使い方などは、スタッフまでお気軽にお声かけください。

わかりやすく説明させていただきます!笑

 

 

それでは、今日はこれで失礼します(*´∀`*)

 

 

石本歯科クリニック

スタッフ 本田

 

歯周病予防の第一歩♪

みなさん、こんにちは(´∀`*)

 

本田です♪

 

暑くなってきましたが、

夏バテしていませんか?(笑)

 

 

さて、今回はみなさんに

私のオススメ商品を、ご紹介したいと思います。

 

 

みなさんは、『歯周病』という言葉を聞いたことがあると思います。

 

まずは、『歯周病』がどういうものなのか

簡単にご説明いたします(´∀`*)!!

 

『歯周病』とは感染症であり、日本人が歯を失う大きな原因の一つです。

成人の約80%が『歯周病』と言われています。

 

自覚症状はあまりなく、「痛みが出て、歯がゆれてきた。」といったハッキリした自覚症状が出たときは

かなり進行していて、「歯を失ってしまう((((;゚Д゚))))!」という方がいるのが現状です。

 

原因となるのは、『プラーク(歯垢)』つまりお口の中の汚れ、に含まれている歯周病菌です。

日常の歯ブラシでお口の中の汚れがとれない状況だと、

歯周病菌はヌクヌクとお口全体にまで広がっていってしまいます。

 

また、細菌によってバイオフィルムという膜が作られます。

分かりやすく言うと、台所などにある、ヌルヌルした不快な汚れ、あれが口の中にもつくられるのです((;゚Д゚))!

バイオフィルムが出来てしまうと、唾液の洗浄作用も働かなくなり、

酸素に触れることのない歯周病菌はバイオフィルムの中でどんどん広がっていきます。

バイオフィルムを破壊するは、歯ブラシでこっすた程度では落ちず、

歯科医院に来院していただき、機械的な清掃によって除去することができます。

 

 

つまり、歯周病を予防するために、歯科医院にかよっていただいて

定期的なメンテナンスは必要不可欠なのですが、

それ以上に!

患者様自身の日常の歯ブラシが、

歯周病予防への第一歩だと言えます(´∀`*)♪

 

そこで今回は、みなさんの毎日の歯ブラシを手助けしてくれる商品を

ご紹介します♪♪♪

「毎日、歯ブラシを頑張っているのに、ネバつきが、口臭が気になる。」

という方はいらっしゃいませんか?

そこでオススメなのがこちら!!

目黒

『コンクールF』です。

毎日のブラッシング時や就寝前に

『コンクールF』を使って洗口していただきます。

お水に薄めて使っていただくので、

お好きな濃度にできますし、経済的ですよね?

歯茎の炎症などにもとても効果がありますし、

虫歯予防にもなります♪

患者様からも、お口の中もスッキリして、

とても気持ちがいいと好評です♪

 

 

 

 

 

 

歯医者

 

 

こちらは、ジェルタイプの『コンクールF』

研磨剤なども入っていないので、

歯を傷つけたりする心配もありません(´∀`*)

歯磨き粉のかわりにぜひ、使って見てください。

 

歯がツルツルになっていくのが実感できるそうですよ(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんからの感想も随時受付中です♪

 

それでは、失礼いたします(´∀`*)

 

 

石本歯科クリニック

スタッフ 本田