• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

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  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

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インプラント治療のステップ

Step1(1次手術)

インプラントを顎(あご)の骨に植え込む手術です。
費用としては、 通常は1本20万です。
ただし、理想的な位置に埋入するために骨幅を増やす処置を行う場合があります。
(GBR:Guided born regeneration)GBR時にはメンブレン、グラフト材の料金が5万円から10万かかります。
また上顎の場合上顎洞までの距離がなく上顎洞を挙上しなければならないことがあります。
上顎洞を挙上する方法は簡単に出来るオステオトーム法と、やや難易度が高い通常のサイナスリフトがあります。
オステオトーム法、サイナスリフトは無料となります。
以上を整理しますと

埋入手術 1本につき20万円
GBR(症例写真はこちら) 基本的にサービス
オステオトーム 無料です
サイナスリフト 無料です

となります。詳細につきましては、各自の症状や希望により異なります。

Step2(2次手術)

一次手術のあと3ヶ月~6ヶ月待ちその後に土台(ab:アバットメント)を立てます。
そのための手術です。基本的に費用はかかりません。
ただインプラントを取り囲む歯肉は動かない歯肉がよいので、動く歯肉に取り囲まれた場合歯肉の移植が必要となります。
上顎の口蓋から歯肉を採り移植します。
この処置を遊離歯肉移植術(FGG)といいます。
FGGの費用は無料で行います。
またインプラントが埋入されている部位の顎提が前後に比べて細く自然観が損なわれる場合頬側に歯肉を挟み込みボリュームを持たせる処置があります。
移植する歯肉は口蓋から採取する結合組織です。
この処置を結合組織移植術(CTG)といいます。CTGを行う場合も無料です。
以上を整理しますと

通常の2次手術 無料です
FGG 無料です
CTG 無料です

となります。詳細につきましては、各自の症状や希望により異なります。

Step3(補綴処置)

インプラントの2次手術が終了すると、次に補綴処置に取り掛かります。
アバットメントの費用として1本3万円かかります。
かぶせる歯は1本10万円,かかります。

医療費控除について

インプラント治療は自費診療になる為、比較的高額治療となっていますが、医療費控除が年間200万円を上限として受けられます。