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アスタキサンチン

 

 

 

サケヤイクラ、エビやカニに含まれる赤い色素がアスタキサンチンです。

アスタキサンチンには、優れた抗酸化力があり、眼、筋肉、皮膚など健康に関する様々な作用の研究がなされています。食品でとるには、サケの切り身を毎日3~6切れ、イクラであれば丼6杯が必要ですが、富士化学工業により医療専用のヘルスケア・サプリメントとして開発されました(米国FDA『GRAS』認定)。

 

 

●なぜ、抗酸化力が必要なのか?

私たちが生きていくうえで欠かせない大切なものは『酸素』なのですが、同時に体内で『活性酸素』という有害なものに変化します。

『活性酸素』は、体内に侵入した細菌を殺すなどの重要な役目もある一方で、体内の細胞を傷つける毒となるために、老化や様々な生活習慣を引き起こすことが、最近の研究で明らかになってました。この『活性酸素』を消去する働きを抗酸化力といいます。体内で発生した『活性酸素』は本来備わっている抗酸化力によって消去されているので身体に大きな影響はありません。しかし、現代人は、紫外線や大気汚染、喫煙や激しいスポーツ、精神的なストレスなど、まさに『活性酸素』を多く発生させる環境の中で生活しているといえます。

また、加齢とともに抗酸化力は減少していく為、積極的に抗酸化成分を取り入れていくことが重要になるのです。

 

22歳の双子の女性のうち、一方が喫煙しなかった場合(左)、一方が喫煙した場合(右)の40歳になったときの差をシュミレーションした写真です。

喫煙独自の害(歯のヤニや血色など)もありますが、活性酸素の害がどれほど恐ろしいか分かる写真です。

詳しくはこちら→

 

3つの成分があなたの中からサポートします

・植物由来の天然素材アスタキサンチンサケ、エビ、カニなど主に海洋生物に存在する赤い色素(カロテロイドの一種)で、パワー満点の注目成分です。

・トコトリエノールパーム椰子などの限られた植物に、ごく微量にしか含まれない重要な成分(ビタミンEの一種)で、スーパービタミンEと呼ばれています。

・安定型ビタミンC(アスコルビン酸グルコシド)巣要請ビタミンの代表格であるビタミンCは熱や胃酸に壊れやすいため、安定型ビタミンC(アスコルビン酸グルコシド)として配合しています。

 

 

ーアスタキサンチンの機能性ー

・美容(シワ、しみ、肌荒れ)

・眼精疲労

・ウェイトマネジメント

・スポーツパフォーマンス

・肩コリ、冷え性、便秘 など

その他にもさまざまな効果が得られるといわれています。

 

【美容】

アスタキサンチンが最も高い消去能力を持つ活性酸素種である一重項酸素は、

紫外線などにより、体の中や皮膚に多く発生し、様々なトラブルの原因となります。

得に皮膚においては、シワ・シミ・肌あれなど、光老化に最も関係の深い活性酸素であることが知られています。

以下の写真はアスタキサンチンを飲む前と6週間後の写真です

アスタキサンチンを使用前と使用後を比較したところ、使用後にはシワの改善が認められます。

 

 

【眼精疲労】

パソコンや携帯電話が普及してから目が疲れやすいという方が多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

眼精疲労の原因の一つが目の調節機能にはたらく毛様体筋の疲労です。

アスタキサンチンには筋疲労を抑える効果があります。

実際に院長もアスタキサンチンを飲用していますが、目の疲労感が軽減したそうです(^^)

 

 

【ウェイトマネジメント】

健康な体のためには、バランスの取れた三度の食事と適度な運動は欠かせません。

しかし、同じ生活をしているのに体重が増えることがありませんか?

 

これは基礎代謝が落ちているということで、単なる減量だけではかえってリバウンドや体型が変わってしまうなどの心配があります。

太りにくい体をつくる=基礎代謝を上げる ことが重要です。

普通の食事と運動にアスタキサンチンを追加することで、体脂肪を効率よく減少させることができます。

 

 

【スポーツパフォーマンス】

運動をすると筋肉には活性酸素が発生し、筋肉は損傷します。

2グループのマウスをそれぞれ【普通食】と【アスタキサンチン含有食】で飼育しました。

3週間後の運動後のふくらはぎの筋肉の状態を比較しました。

 

【普通食】

【アスタキサンチン含有食】

【普通食で運動した筋肉】は筋肉の損傷部位(黒い部分)が多く見られましたが

【アスタキサンチン含有食で運動した筋肉】には損傷がほとんど見られません。

以上のことから、アスタキサンチンはエネルギー代謝を円滑にし、

運動中の疲労物質の蓄積を抑えたり、筋肉の損傷を抑えることが分かりました。

その結果、持続力が向上しパフォーマンス力が上がることが期待され、多くのスポーツ選手にもご愛用いただいています。

 

 

【肩コリ、冷え性、便秘】

肩こりや冷え症のお悩みは、女性の方に多く見られます。

肩こりを強く訴える健常者16名に、1日6mgのアスタキサンチンを4週間摂取してもらいました。

前後に自覚症状のアンケートと肩血流量を測定したところ平均血流量は約24%アップしました。

アンケートでは、肩コリを強く感じる人が有意に少なくなりました。

アスタキサンチンは女性の健康を助けます。

 

≪なぜアスタキサンチンが美容に効くのか!?≫

 

●皮膚の細胞を守ります

活性酸素ダメージのない健康な皮膚細胞ではコラーゲンは作られ、ビタミンCはそれを増加させます。しかし、活性酸素ダメージを受けると、細胞はコラーゲンを作ることができなくなり、増加させるビタミンCもありません。

アスタキサンチンは細胞を守ることでコラーゲンの産生を維持するので、ビタミンCの働きも発揮されます。

【活性酸素ダメージを与えた細胞】では丸く変形し、細胞も死滅して数が少なくなっています。

【アスタキサンチンを与えた細胞】では、細胞の形、数とも健康細胞と変わらず

活性酸素のダメージから守られていることが分かります。

 

 

ダメージ細胞にコラーゲンは作れません

 

活性酸素ダメージのない健康な皮膚細胞では、コラーゲンは作られビタミンCはそれを増加させます。しかし、活性酸素ダメージを受けると、細胞はコラーゲンを作ることができなくなり、増加させるビタミンCも働きません。アスタキサンチンは細胞を守ることでコラーゲンの再生を維持するのでビタミンCの働きも発揮されます。

 

 

 

●メラニンの産生を抑えます

「シミ」は、紫外線や女性ホルモンなどによって肌の中で大量に作られた「メラニン」が肌の表面に現れたものです。

 

【何も与えなかった細胞】【ビタミンCを与えた細胞】では黒い部分(メラニン)が多く見られます。

【アスタキサンチン】を与えた細胞では、うすくなっている(=メラニンの産生を抑えている)ことがわかります。

 

とある実験でのアスタキサンチンによるメラニン産生抑制率はビタミンCを超えるものでした。

 

 

 

このようにアスタキサンチンは「安全が確かめられる」「エビデンスがしっかりしている」

双方を兼ね備えた、理想的な機能性素材であると言えます。

『全身の健康』は『お口の健康』につながります。

 

皆様の健康維持にアスタキサンチンを、是非お役立てください。