有名人の顔から考える噛み合わせ⑤~富川悠太さん編~

 

こんにちは!!

今回も有名人の顔から考える噛み合わせシリーズでいきたいと思います(^^)/

 

今回はテレビ朝日のアナウンサー富川悠太さん!

国立大学出身で学生時代は野球をやっていたようでスポーツも万能!

ルックスも良く好きなアナウンサーランキングで上位に入る人気ぶりです!

2016年には報道ステーションのメインキャスターに抜擢されました。

ニュース番組だけではなくバラエティ番組の司会などでも活躍されていますね!

 

さて、富川悠太さんのお顔を見てみましょう!

富川悠太

 

左側のほうれい線が深いのがわかりますね。

目も左右を比べてみると左目の方が少し小さく位置も下がり気味です。

このように富川さんは左側をよく使って噛んでいると推測できます。

 

富川悠太

 

さらに歯の中心と顔の中心が少しずれているのがわかります。

上の前歯の中心が顔の中心より右側にずれていますね。

これも噛み合わせのバランスに関係している可能性があります。

 

上の前歯の中心のズレは上顎骨が関係しています。

上の歯は上顎骨の上に並んでいます。
歯の噛み合わせは上顎骨が基準になっており、それに合わせて下の歯の位置や顎の位置が決まっています。
上顎骨は頬杖をつく癖や寝癖などの態癖によって、少しずつ左右どちらかに力がかかり、ずれていくことがあります。
上顎骨が右に偏ったり左に偏ったりずれてしまうと、それと一緒に上の歯の中心もずれてしまいます。
上の歯の中心を戻すには歪んでしまう原因を取り除き自然に戻るのを待ちますが、とても時間がかかり難しい治療になってしまいます。

 

富川さんは上顎骨をずらしてしまうなんらかの態癖があるのかもしれません。

 

また芸能人や有名人は仕事柄顔の印象が大事なので、ヒアルロン酸でほうれい線を消したりしていることも多いかと思います。

噛み合わせと顔のバランスの関係を知っていると『目は右が小さくてエラも右が張ってるのにほうれい線はうすいな。。。ヒアルロン酸を打ってほうれい線をなくしているのかも。。』なんて予想もできてしまいます!

 

ヒアルロン酸でほうれい線を消すのもひとつの方法ですが、ほうれい線ができる根本の原因を探ることでヒアルロン酸に頼らずに改善するかもしれません。

 

有名人の顔から考える噛み合わせ④~高梨沙羅さん編~

こんにちは(^^)/

『有名人の顔から考える噛み合わせ』第4弾!!今回は、高梨沙羅さんです(^O^)

ではまず、高梨沙羅さんの紹介からしていこうと思います。

 

高梨沙羅さんと言えば、スキージャンプのスーパー中学生として注目され、平昌五輪では銅メダルを獲得し、スキージャンプワールドカップで歴代最多の55勝、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回を記録するなど、アスリートとして大活躍しています!

幼いころからジャンプの才能を発揮し、初々しさが可愛いと話題になっていました。1996年生まれで現在21歳、身長は152㎝と小柄なんですね!出身は北海道で、高梨さんが育った上川郡川上町には20メートル級と40メートル級のジャンプ台があり、ここまで整った環境は珍しく、『ジャンプの聖地』と言われていたそうです。

高梨沙羅さんのお父さんは元スキージャンプの選手で、整った環境と英才教育でみるみる才能を開花させたのでしょう!

最近では大人の女性になり、メイクや私生活にも注目が集まっています!

たしかに、テレビで見かけるたびにキレイになっていますね(^^)

 

それでは高梨さんのお顔をお借りして、歯科目線で見ていこうと思います。

注目すべきは、ほうれい線、目の大きさでしたね!

 

どうしょうか?

左目に比べると右目が若干小さく、ほうれい線は明らかに右の方が深いですね。

 

そうです。高梨沙羅さんは右咬みの癖がある、と考えられるでしょう!

 

 

こちらは中学時代の写真にりますが、やはり右のほうれい線が深いです。幼いころから右で咬む癖があるのは変わらないみたいですが、メイクはとっても変わりましたね!(笑)

 

偏った噛み合わせは顔のバランスや体のバランスを変えてしまいます。歯科治療でバランスを整えることで体のバランスが改善されることもあります。

咬み癖を対称にして体のバランスがもっと良くなれば、ジャンプにもいい影響があるかもしれませんね!そして左右対称のお顔でさらに美しい女性になってほしいと思います(^^)