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肩こりや頭痛は噛み合わせが原因!?

 

 

肩が凝って定期的にマッサージに行っている・・

頭痛がするから鎮痛剤を服用している・・

そういった症状にお悩みの方多いと思います。

その肩こり頭痛が噛み合わせと関係しているって知っていましたか?

実は噛み合わせと大きく関係しており、不自然な噛み合わせにより身体にさまざまな影響を及ぼします。

 

良い噛み合わせとは?

顎間節にずれがなく左右上下綺麗なアーチで並んでいて左右均等に噛み合っている状態のこと。

特に左右の奥歯が均等に当たって噛めているのが理想的です。

 

悪い噛み合わせとは?

綺麗なアーチではなくどこか歯並びが乱れていたり、見た目では歯並びが良く見えても噛み合わせの高さが低くなっていて噛み合わせが崩れてしまっている。

顎間節にも負担がかかり顎間節症の原因になることもあります。

 

悪い噛み合わせが引き起こす身体への影響

・肩こり、頭痛、腰痛、耳鳴り、めまい、身体の歪み、自律神経失調症 など

 

噛み合わせを悪くしない為には

<態癖、舌の位置を気を付ける>

前このブログでもお話したようにうつ伏せ寝や頬杖など歯並びが悪くなるような力をかけない。

同じように舌も普段口蓋についてるのが正常な位置ですが、その位置とは異なる場所にあると歯並びを悪くしてしまうので気を付けてみましょう。

 

<噛み合わせが低くならないようにする>

奥歯の噛み合わせが低くなってしまったら前歯だけしか当たらないタイプのマウスピースを作るのもいいかもしれませんね。

歯は噛み合っていないと伸びてくるので、このマウスピースを入れることによって前歯だけしか当たらず奥歯があいた状態になるので奥歯の噛み合わせを高くすることができます。

 

<プラスチックの詰め物を入れない>

プラスチックは軟らかい材質の為歯の硬さに負けてしまい、奥歯にプラスチックを詰めてしまうと噛み合った時にプラスチックがどんどん削れてしまうのです。

歯は物を噛む時ただ上下に噛んでいるわけではなく様々な動きをしているので、プラスチックが削れると噛み合った時そこに歯がはまり込んでしまい自由な動きが出来なくなってしまいます。

なので削れない硬い材質のもの(銀orセラミック)で治療いた方がいいでしょう。

歯が痛む原因にもなります。

夜寝てる時の歯ぎしりやくいしばりのせいで歯が削れてしまい噛み合わせが低くなってしまうのも原因の1つです。

 

それが原因で噛み合わせが悪くなると顎の周りの筋肉が緊張して、特に噛む時に使う筋肉を側頭筋(こめかみの辺りにある筋肉)というのですがこの筋肉の緊張が大きいと頭痛の原因になるのです。

噛む筋肉は首や肩にも繋がっているので肩こりにもなりやすくなります。

もしプラスチックが詰まっている場合、少し歯の形態を変えてあげるとはまり込んでいた歯が自由に動ける状態になり個人差はありますが歯の痛み・肩こり・頭痛などが改善されることがあります。

 

肩こり・頭痛などでお悩みの方、もしかしたら噛み合わせが原因かもしれません。

噛み合わせにより歯にも全身にも様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

悩みの方はお気軽にご相談下さい(^^)