• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

    詳細
  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

    詳細
  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

    詳細
  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

    詳細
  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

    詳細

夏季休暇のお知らせ

当院は以下の日程で休診とさせて頂きます。

2016年 8/13(土)~8/18(木)

尚、8/19(金)からは通常診療となります。

よろしくお願い致します。

歯列の正常な形態を維持しましょう!

こんにちは!

最近口腔内を見ていると舌が本来ある場所に置けてない方が増えてきています。

舌や口唇の正しい位置が安定してないと、舌が前歯を押してしまい前歯が前に倒れてしまったり

口唇が常にあいた状態になってしまい開咬になってしまったり、それにより口呼吸しやすくなったり

食事が食べにくかったり、滑舌が悪くなってしまったり・・・

矯正をしたのに歯が動いてきてしまった・・・なんて事が起こってしまいます。

 

歯の外側には口唇や頬があり、内側には舌があります。

これらの筋肉があることで内側と外側から力がかかり、歯は綺麗なアーチを保っているのです。

 

舌の位置を正しい位置に戻すためにMFTというのがあります。

MFT口腔筋機能の改善のための訓練であり、よくみる美容でのお口の体操ではありません!

口唇や舌の位置を本来ある正しい位置に戻し、筋圧のバランスを整えることで歯列の正常な形態を維持する環境づくり目的としています!!

 

EPSON MFP imageEPSON MFP image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側の画像ですが、上顎の前歯のすぐ後ろのところに赤い点があると思います。

口唇は自然に閉じ鼻で息をしているリラックスしている状態の時、ここに舌の先端が少し当たっている状態が舌の正しい位置になります。

ここに常に置いておく事を意識しましょう!

※食事以外で基本的には上下の歯は接触しない状態が望ましい。

ここに置いていない場合は、正常なポジションにいないということになります。

しゃべりづらかったり、滑舌が悪かったりなど思い当たることはないですか??

 

 

<正しく食べる習慣を>

実は食事の時の姿勢も関係があるんです。

食事の時も口呼吸してたり、猫背で食べてしまったり・・・

3.13.2

 

 

 

 

 

 

 

猫背だと首が前に出てしまい食べ物を大臼歯(奥歯)に運びにくいため小臼歯(犬歯の奥の小さい歯)で噛んでしまいます。

これを前方咀嚼というのですが、前方咀嚼を行っていると食べ物が口からこぼれないように口唇を前に突き出すように強くすぼめる傾向にある為、不適切な筋肉の機能を引き起こしてしまう可能性があるのです。

毎回このように不適切な力を舌にかけることにより舌の悪い癖となってしまうのです。

 

そして大臼歯に食べ物が行かないと食べ物がすりつぶせないため中々飲みこむことができなくなります。

口呼吸もある場合、息が続かなくなり食事中でも口を開けて食べてしまうためクチャクチャ食べになります。

 

先程も言いましたが、口呼吸は開咬の原因や口腔内乾燥により口腔内の環境を悪化させてしまいます

鼻で呼吸する感覚を養うためにも、まずは食事中飲みこむまで口を開けないというところから始めていくといいかもしれません(^^)

 

就寝中も無意識のうちに口呼吸になって、朝お口の中が乾燥していることなどある場合は、

口唇に縦にテープを二枚貼って寝ると鼻で呼吸しやすくなると院長先生が言ってました!

すぐできる事なので実践してみてはいかがでしょうか?

 

EPSON MFP image

 

 

 

 

 

 

 

 

MFTにはいろいろな訓練があります。

舌が下の歯に当たってしまっている・・・位置が安定してない・・・舌が上下の歯の間に出てしまう・・・など何か当てはまることがありましたら

ぜひ一度相談しに来てください!