• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

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  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

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2010 総括

今年もとうとう最後の日を迎えてしまいました。2010年を振り返ってみようと思います。

2010年は私の初めての書籍が発刊されたことが一番記憶に残ることです。この書籍は150余りの文献を考察して、臨床とリンクさせてまとめ上げたものです。日々診療があるため半年という期間でまとめ上げるには難儀を極めました。無理がたたり坐骨神経痛になり一時期は歩行困難になるまで追いつめられて書き上げた書籍なので一人でも多くの先生方に読んで頂きたいと思っています。

書籍の出版記念講演会が東京、大阪、広島、仙台で行われました。講演会は約5時間にも及びますのでその準備にも莫大な時間がかけられました。私はプレゼンにマックを使いますので、ソフトはキーノートを使用しています。約800ページに及ぶボリュームとなりました。お越しくださった先生方、講演会を主催した株式会社ハクホウの関係者の皆様有難うございました。

10月には国際歯科大会が開催され、抜歯即時埋入のセッションで講演しました。国際歯科大会は4年に1度開催される国内最大の学術大会です。アウェーの中での講演でしたが自分の考えていることはある程度伝えることができたと思います。

来年はバイオインテグレーション学会が発足します。現在アパタイト研究所の青木先生、東京医科歯科大学教授春日井先生を中心に設立の準備を行っております。青木先生は元東京医科歯科大学教授、北海道大学非常勤講師で数々の特許をお持ちで、芸能人は歯が命のアパガードを開発したり、骨補填材アパセラムを開発したミスターアパタイトと呼ばれる方です。先生と何度かお会いしてお話を聞かせて頂くことで今まで足りなかったHAインプラントの材料学的知識を得ることができたと思います。これからもいろいろ教えて頂こうと思っています。ちなみに私は学会誌の編集委員らしいです。大丈夫でしょうか?

また来年2月には書籍が韓国で翻訳されたため、韓国にて出版記念講演会が行われます。海外初の講演会なので少し気合いを入れて臨もうと思います。

体調も一時期よりだいぶ上向きになってきています。来年も臨床を第一に頑張っていくことをお約束して2010年の総括とさせて頂きます。

 

冬期休診のお知らせ

12月29日から1月4日まで休診となります