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新しい虫歯予防(再石灰化療法)についてお知らせです☆

こんにちは♪

みなさん、このようなご経験はありませんか?

・歯をクリーニングしたのにすぐよごれてしまう

・最近歯の表面が一部白くなってきた(白い点などができた)      

 心当たりのある方必見!!

本日は、新しい虫歯予防についてお話いたします。

 

今までの予防といえば、機械を使って歯の表面に付着した汚れを除去し

虫歯になりにくくするためにフッ素を塗ってきました。

 

一度虫歯になってしまうと、その後どんなに一生懸命歯磨きをしても治療するまで進行していくのが一般的です。でも、その虫歯が「初期虫歯」だったら治療をせずに治ってしまうかも知れません。

 

まず、初期虫歯とは歯の表面(エナメル質)が脱灰(歯がとける)によって白く変色するなどの変化は起こっているが、歯の表面には虫歯の穴が開いていない状態のことをいいます。

「脱灰」とは、エナメル質の成分となるハイドロキシアパタイトが食後に細菌が産生する酸により溶かされてしまうことです。

そして、最近よく耳にされると思いますが「再石灰化」というのが、脱灰した後に唾液の働きにより一度は溶け出た成分が歯の表面に戻る現象の事をいいます。

 

歯の表面は「脱灰」と「再石灰化」を常にサイクルしているのです。

虫歯というのはそのサイクルのバランスが崩れ、「脱灰」しやすい環境になった時に起こります。

・・ということは、逆に「再石灰化」しやすい環境に整えれば虫歯の進行は阻止できるという事です!

 

新しい虫歯予防とは・・・

1.薬剤により歯の表面の有機質(汚れ)を除去していきます。

2.脱灰や研磨剤によるエナメル質表面の傷を、歯の成分でもあるハイドロキシアパタイト配合の

  トリートメントペーストで磨き、傷を修復していきます。

3.フッ素を塗って脱灰を抑制していきます。

4.再石灰化に必要なリン酸塩とカルシウム配合のペーストを塗っていきます。

 

この処置を定期的に行うことで、歯の表面が修復していくのです♪”

 

ご興味のある方は医院のスタッフまで♪

                  ↓このお薬で汚れを落としていきます☆

        ADゲル                   ↓ハイドロキシアパタイト配合ペースト

リナメル 

 

 

4年に1度の☆

お久しぶりです

宮里です。

私は10月に貴重な体験ができました!

 

それは「国際歯科大会」を見に行ったことです。

 

denntal show

 

歯科にも大会があるということを皆さんはご存じでしたか?

 

この大会は4年に1度しかない大会で

歯科のオリンピック

と呼ばれているんですよ!

 

どのような大会かというと著名な歯科医師の方や衛生士の学術発表といったかんじですかね

 

そしてそして!!私たちの院長もこの大会に出場しました(^^)

スゴいですねー!!

 

DSCN1010_093.JPG

 

院長お疲れ様でした!

 

この歯科大会で私は衛生士の方々のお話をたくさん聴くことができました。

ブラッシング指導やアシストワークの仕方などさまざまなお話だったのですが

皆さん共通でお話されていることが1つありました。

 

それはコミュニケーションが大事だということです。

コミュニケーションをとることで患者さまの心の扉を開くことができる

 

簡単なことのようだけど

全然できてないことに反省です・・(涙)

そのためには何をすれば良いのか

自分なりに考え行動しなければなりませんよね

 

患者様が信頼してくれるようなアシスタントになるよう頑張ります!