マウスガード

今日はマウスガードについてお話したいと思います。

みなさんマウスガードという言葉は聞いたことがあるという方が多いと思いますが、マウスガードと一言で言っても様々な用途、形のものがあります!

そこで当院で取り扱っているものについてご説明していきます。

 

≪マウスガードってなに?≫

マウスガードとは、顎と口の周りの筋肉の余分な緊張を取り、上の歯と下の歯の咬み合わせを良くする装置です。主に上の歯のみに装着します。(ホワイトニング用・矯正用のマウスピースは除く)

 

≪なぜマウスガードをするの?≫

歯列不正・咬み癖・ほおづえや寝癖などの悪い癖、就寝時の歯ぎしりやくいしばりなど様々な原因によって、下顎の位置や歯並びががずれてくることがあります。そのために顎の関節に負担がかかって痛みが出たり、一か所の歯にばかり負担がかかって痛みが出たりと、いろいろな症状を引き起こしてしまいます。
マウスガードは、そんなズレてしまった下顎の位置を、本来あるべき正しい位置に戻し、痛みなどの症状を緩和させるために用います。

 

≪マウスガードの種類≫

当院が治療のために使用するマウスガードは主に5種類あります。

●ソフトスプリント (やわらかい素材で歯列全部を覆うタイプ)

●ハードスプリント (かたい素材で歯列全部を覆うタイプ)

●アムステルダム型スプリント (上の二つとは違い噛み合わせの面は覆わず、奥歯にワイヤーでひっかけるタイプ)

●前歯部スプリント (前歯約2本分の範囲のみに装着するタイプ)

●ミニスプリント (左右どちらかの小臼歯部のみに装着するタイプ)

*これらとは別にホワイトニング用・矯正用・スポーツ用のマウスピースもあります。

 

単にマウスガードと言っても、その人それぞれ症状や状態によって必要となるマウスガードも異なります。

それぞれのマウスガードの特徴は、次回詳しくお話ししていきます!

お楽しみに♪

 

歯科衛生士 内堀

 

 

食いしばりがOOに関係している!?

こんにちは宮里です♪

突然ですが皆さん!
「食いしばりや歯ぎしりは歯に大きな負担がかかってしまう」
ということはご存知ですよね?

では!
食いしばりや歯ぎしりが顎関節症に関係してるということはご存知でしたか?

顎関節症

 

顎関節症の症状は

・顎がカクカクする
・口が開かない
・口元のけだるさ
などといった症状があり、

 

 

 

顎関節症 原因

 

主な原因としては
・噛み合わせの不具合
・食いしばり歯ぎしり
・ストレス と考えられています。

 

 

 

 

治療法としては顎を正しく機能させる為、まず噛み合わせの調整をします!

噛み合わせというのはとても重要で,調整をしただけで顎だけではなく
「頭痛や肩こりも良くなった(^^)」

という患者さまも中にはいらっしゃるんですよ☆

また、スプリント療法というものがあり

睡眠時に、このようなマウスガードを装着していただきます

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その名は「アムステルダム型スプリント」
なんともカッコいい名前ですよね(・∀・)b!!

このマウスガードは
前歯しか当たらないように出来ており、奥歯で食いしばれないようになっています。
食いしばりや歯ぎしりを防止すると共に、顎と口の周りの筋肉の緊張もとってくれるのです☆
寝ている間に歯が当たらないと、

食いしばり生活習慣などで傾いた歯が起き上がってくるというメリットがあるんですよ♪

マウスガードをつくるには、まずお口全体の型をとります

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~2週間後~

個人の歯の形に合わせたマウスガードが完成してきますので

夜、寝るときのみ上の歯に装着していただきます。

 

 

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今なら可愛いケース付きですよ♪
(スタッフの可愛い本田さんに持ってもらいました☆)

目黒駅前 石本歯科クリニック スタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マウスガード装着から約1~2週間後に使用後のチェックをさせていただきます。

個人によって
原因・症状・治療法が異なりますのでお悩みの方はご相談下さい(^^)☆

 

目黒駅前 スタッフ  宮里