• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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審美的です part1-1 もっと詳しく

審美補綴の症例を詳しく解説してほしいと言う要望がありましたので、‘もっと詳しく’のページを追加して解説していこうと思います。

【1】インプラント埋入、術前の状態です。
【2】切開、剥離した状態。骨が薄く、頬側は大きく裂開していることがわかります。インプラント埋入と同時に、GBRが必要となります。
【3】 エキスパンジョンドリルで慎重に骨を拡大しながらインプラント床をを形成します。前歯部のスプリットクレストはあまりおすすめできません。その理由は・・・・。講演会でお話してますよね。
【4】 インプラント床が形成された状態。
【5】径3.25ミリのナロータイプのインプラントを埋入しました。頬側の裂開が著しいことがわかります。
【6】 インプラント埋入と同時にGBRの処置へと移行していきます。骨補填材を填入した状態。
【7】安全、確実な方法HAメンブレンテクニックにより覆った状態。
【8】 インプラント埋入と同時にGBRを行い縫合した状態。
【9】 術後4ヶ月で2次手術へ移行します。切開して粘膜を剥離した状態。インプラントが厚い骨様組織に覆われています。【5】と比較。
【10】左上2が歯肉退縮しているため結合組織移植と同時に歯冠側移動術をおこないます。
【11】結合組織を移植した状態
【12】歯冠側に移動して縫合します。
【13】歯周組織が落ち着いたところで印象採得をおこないます。
【14】最終補綴物を装着してから1年半の正面観。インプラント補綴物1,1の歯肉縁の対称性は維持されています。
【15】側方面観。インプラント周囲に十分な歯肉の厚みが認められ、今後良好な予後が期待できます。
【16】術後2年のCT像。GBRにより造成された骨様組織は十分な厚みを維持しています。CT像からもインプラントの良好な予後が期待できます。