右上5番、7番サイナスリフト、スプリットクレスト治療例

サイナスリフト、スプリットクレスト、GBRのコンビネーション

術前の状態 【1】術前の状態。他院で治療していましたが痛みがひかず、当院に来院されました。歯槽膿漏と根尖病巣がひどく保存不可能な状態でした。抜歯してインプラント治療の計画をたてました
抜歯して1ヶ月の状態 【2】抜歯して1ヶ月の状態。無理な延命処置により歯槽骨が吸収してしまい、抜歯後の治癒が良好とはいえません。
インプラント埋入のため粘膜を剥離した状態 【3】インプラント埋入のため粘膜を剥離した状態。歯槽骨が狭窄しています。
歯槽骨を拡げた状態 【4】スプリットクレストテクニックにより、歯槽骨を拡げていくことにより、インプラント埋入が可能となります。
抜歯窩周囲の骨が大きく吸収している状態 【5】抜歯窩周囲の骨が大きく吸収していることがわかります。根尖部からサイナスリフトをおこないます。
インプラント埋入時の状態 【6】インプラントを埋入します
GBRを行った状態 【7】HAメンブレンテクニックによりGBRをおこないます。スプリットクレスト・サイナスリフト・GBRのトリプルコンビネーションの処置となります。
縫合した状態 【8】インプラント埋入後縫合した状態
インプラント2次手術時の状態 【9】インプラント2次手術時。術前の状態に比べ狭窄していた歯槽骨がスプリットクレストにより拡大されています。【3】と比較
インプラント周囲に骨が再生された状態 【10】GBRによりインプラント周囲に骨が再生されています。【5】と比較
補綴物が装着された状態 【11】インプラントに最終補綴物が装着された状態。
補綴物咬合面の状態 【12】最終補綴物咬合面観。スプリットクレスト・サイナスリフト・GBRを同時に行うことにより、治療期間を短縮することが可能となります。