• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

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  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

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ワンプライスの治療 part5

【1】長期間歯が欠損したまま放置されると、歯槽骨が吸収してしまい、インプラントを埋入するのに不利な環境になってしまいます。この症例では歯槽骨を分割して骨幅を拡げ、インプラントを埋入する計画をたてました。
【2】粘膜を剥離した状態。インプラント埋入には十分な骨幅とはいえません。
【3】歯槽骨にスリットを入れて歯槽骨を分割していきます。下顎の骨は硬いので頬側骨板がとばないように慎重に拡大していきます。
【4】ボーンエキスパンダーを併用してインプラント床を形成しました。インプラント埋入の十分な環境が整いました。
【5】インプラントを埋入した状態。骨幅が拡げられてインプラントが埋入されたことがわかります。
【6】縫合した状態。メンブレンは必要ありません。
【7】補綴装着時の側方面間。歯槽骨を広げることによりメンテナビリティーが向上します。
【8】補綴装着時の咬合面観。審美的、機能的回復がなされました。
【9】術後2年のCT像です。インプラント周囲は健全な骨に囲まれ、長期維持、安定していくことが予想されます。