• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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  • CT撮影診断

    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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  • マイクロスコープ

    歯科用顕微鏡マイクロスコープをいち早く導入して、精密な治療を心がけています

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  • セレック 3D

    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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  • 書籍

    院長は診療以外に学術的に幅広く活動しています

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低浸襲の治療 part2

【3】インプラント埋入後仮の土台をたてました。ぺリオテスト値が即時負荷をかけるために十分な値が得られました。抜歯即時、即時負荷へ移行していきます。
【1】下顎の大臼歯が虫歯のため保存不可能であることがわかります。
インプラントの抜歯即時埋入、即時負荷の計画をたてました
【2】抜歯した状態。6近心根が抜歯時破折してまだ残っています。無理に周りの骨を削って抜歯すくのではなく、インプラント床形成後に抜歯するのが最も低浸襲といえるでしょう。
【4】インプラント周囲に骨補填材を填入した状態です。そして縫合しました。インプラント埋入後即時に仮歯を装着することが可能となります。
【5】仮歯を装着して創面をパックした状態。パックは約1週間で除去します。
【6】抜歯即時埋入後約2ヶ月で印象採得し、最終補綴物が装着されました。インプラント埋入後即時負荷することで、治療期間中一定のQOLが維持されました。治療回数は4回ですみました。