• インプラント治療

    低侵襲、審美的、治療期間の短縮をテーマに長年インプラント治療に取り組んでいます

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    Ct撮影診断による安心・安全なインプラント治療を実践しています

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    3D CAD/CAMシステムによりセラミックによる審美即日修復が可能です

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セレブレーション、そして時代を動かした大家たち


 10月23日にハクホウ主催のデンタルセレブレーションが行われました。過去2年に一度行われていた「HAシンポシュウム」が新商品の発表と講演会という新しい形でデンタルセレブレーションになったわけです。

歯科医を中心に約千人もの人が集まり、約1時間の時間をちょうだいし、HAインプラントについて講演をさせて頂きました。講演の内容で多くの質問を頂きましたが、そのほとんどがペリインプラントタイティスの対処法についてでした。そのなかで洗浄時に不良肉牙を除去するために掻爬を行うのか?という質問が一番多かったような気がします。講演時もお話しましたが掻爬は行なっていません。時間が限られていたので詳しくお話できなかったことは申し訳なく思っております。疑問がある先生方、興味がありさらに詳しく知りたい先生方は是非12月11日の受講生参加型の講演会に出席していただければと思っております。ただ単に手技だけを学ぶのではなく、そのコンセプトを知ることは非常に重要なことだと思っております。そうすることで実際の臨床で応用が効き、この手技の有効性を認識することが出来るでしょう。

 

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受講生参加型となっていますが、希望があれば、症例発表、症例相談等を行いディスカッションを活性化していこうと考えています。奮ってご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

そして10月23日に新しい書籍「インプラントインタビュー 時代を動かした大家たち」が発刊されました。インタビューアーとして3人の大家の先生方にインタビューした、歯科界初のインタビュー書籍です。“HAインプラントセラピー”に続きさらにHAインプラントへの理解を深めることができるように配慮したつもりです。

 

 

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1 章は東京医科歯科大学の春日井教授のインタビューです。真夏の炎天下のなか医科歯科大学病院の中庭で行われました。スーツで汗だくでしたが、大変ためになるお話が聞けたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

HAinterview_2.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 2章は山道先生にお話をうかがいました。もちろん、骨造成に焦点を当てた内容になっています。成長因子にも詳しく触れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3章は林先生です。抜歯即時埋入から咬合と全身、そして補綴物の設計など多岐にわたるお話をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューに協力下さった春日井先生、山道先生、林先生に心から感謝するとともに敬意を表します。

興味がある先生は是非読んでみて下さい。

                                                                                                    石本