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生活習慣で噛み合わせが悪くなる!?

こんにちは♪

 

突然ですが皆さん!!

『歯は動かないもの』だと思っていませんか?

 

実は・・弱くても持続的な力が加わってしまうと動いてしまうのです(> <;)!

 

歯は、舌と頬や唇、そして歯と歯の咬み合う力の調和のなかで位置を保っているのですが、

どちらか一方の力が持続的に加わると動いてしまい、咬み合わせが悪くなる原因となります。

 

 

下唇を前歯の下に入れ込む癖があると・・・

その影響で下の前歯が内側に傾き、上の歯が出てしまい”出っ歯”のようになります。

 

P1010579.JPG 

 

また、唇を引き締める癖があると・・・

前歯が内側に入り込んでしまいます。

 

P1010578.JPG 

その他にも、エクボを作る癖や唇を吸い込む癖なども力の影響で歯が動いてしまい、

噛み合わせを大きく変えてしまうのでよくありません!!

 

 

P1010577.JPG

 


P1010580.JPGそしてそして!!!

 

「こんな癖なんかないっ」

 

と思って油断しているそこのあなた!

普段の生活の中でこのようなことはしていませんか?

 

P1010584.JPG
P1010585.JPG頬杖やうつ伏せ寝など、みなさん一度は経験あるかと思います。

もしかしたら毎日知らない間の癖として身についている方もいらっしゃるかもしれません。

 

この生活習慣が咬み合わせが悪くしている原因なんです!

 

おーまいがっっっΨ(・Α・)Ψ

 

生活習慣で咬み合わせが悪くなるなんて恐ろしいですね・・・

 

院長が咬み合わせの調整をしてから

「頭痛・肩こりが良くなった!!」

「顎を開けると痛かったのに痛くない!!」

という患者様を何人も見てきました。

 

咬み合わせって重要なんですよ☆

 

私も実際に頬杖をする癖などがありましたが、気をつけるようになりました★

ですが、まだ気がつくと頬杖している時が・・

直すには時間と忍耐力が必要みたいです。。

宮里、頑張ります!(笑)

P1010426.JPG 

 

そして今回このような記事を書かせていただきましたが

記事を読んで理解していただき、ご自身で身についている生活習慣を少しでも

「気をつけみよう☆」という気持ちになって頂ければ嬉しいです♪

 

では、失礼いたします☆★

 

                               目黒駅前 歯科  宮里